木. 3月 26th, 2026

仕事をしていて、こんな経験はありませんか?

A事業所に連絡「この日なら大丈夫!」

B事業所に連絡「この日はダメです…」

C事業所に連絡「A事業所と同じ日ならいいですよ」

でもBがダメだから、もう一度AとCに確認して…

担当者会議の日程調整って、本当に消耗しますよね。

特にケアマネージャーは、複数の事業所と連絡を取り合いながら、全員が参加できる日を探さなければなりません。しかも、電話やメールを何往復もしながら、その間にも他の業務はどんどん積み上がっていく。

「全員に参加してほしいけど、日程調整だけで半日つぶれた…」

そんな経験をされている方、ぜひこの記事を読んでみてください。


「調整さん」というサービスをご存じですか?

調整さん(https://chouseisan.com/) は、日程調整を劇的にラクにしてくれる無料サービスです。

介護専用というわけではなく、食事会や会議、イベントなどあらゆる場面で使えます。最近はほとんどの方がスマホをお持ちなので、LINEやメールにURLを貼るだけで使えるのが最大の強みです。


使い方はとってもシンプル

文章で読むとちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやってみると本当に簡単です。

① イベント名を入力する

  例:「〇〇さん担当者会議」「スタッフ食事会」など

② 候補日時を追加する

  例:「5月10日 14:00〜」「5月12日 14:00〜」など、複数の候補を登録

③ URLを作成して関係者に送るだけ!

  あとは受け取った側が「○(参加可)」「×(参加不可)」「△(未定)」を入力するだけ。

結果は一覧で見られるので、「どの日なら何名参加できるか」が一目瞭然です。


ケアマネにとって何がうれしいのか

従来の方法だと、電話やメールで各事業所と一問一答のやり取りが必要でした。でも調整さんなら、URLを一斉送信して、返事を待つ間に別の仕事ができます。

  • 返信を催促する必要がない
  • 「あの事業所にまだ確認してなかった!」がなくなる
  • 照会依頼に頼らなくて済むケースが増える

時間の使い方が、ガラッと変わります。


便利なツールを使うのは「手抜き」じゃない

介護に限らず、現代の仕事は一人あたりの業務量が昔よりもずっと増えています。それなのに「残業するな」「もっと早くしろ」「これもやっておいて」と、無理難題を押しつけられることも少なくないですよね。

努力や段取りで解決できることもありますが、どうにもならないこともある。そういうときに”「使えるツールを使う」のは、プロとして当然の判断”だと私は思っています。

周りが助けてくれない場面もあります。だからこそ、AIやデジタルツールを積極的に活用して、自分の時間と仕事の質を守っていきましょう。


まとめ

日程調整のストレスを減らして、その分の時間を本来の仕事に使ってみてください。小さな工夫の積み重ねが、毎日の働きやすさにつながると思います。

ぜひ試してみてくださいね!

📌 調整さんhttps://chouseisan.com/

📌 使い方動画(ちょもらんまWEBプログラミングChannelより)

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