仕事をしていて、こんな経験はありませんか?
A事業所に連絡「この日なら大丈夫!」
B事業所に連絡「この日はダメです…」
C事業所に連絡「A事業所と同じ日ならいいですよ」
でもBがダメだから、もう一度AとCに確認して…
担当者会議の日程調整って、本当に消耗しますよね。
特にケアマネージャーは、複数の事業所と連絡を取り合いながら、全員が参加できる日を探さなければなりません。しかも、電話やメールを何往復もしながら、その間にも他の業務はどんどん積み上がっていく。
「全員に参加してほしいけど、日程調整だけで半日つぶれた…」
そんな経験をされている方、ぜひこの記事を読んでみてください。
「調整さん」というサービスをご存じですか?
調整さん(https://chouseisan.com/) は、日程調整を劇的にラクにしてくれる無料サービスです。
介護専用というわけではなく、食事会や会議、イベントなどあらゆる場面で使えます。最近はほとんどの方がスマホをお持ちなので、LINEやメールにURLを貼るだけで使えるのが最大の強みです。
使い方はとってもシンプル
文章で読むとちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやってみると本当に簡単です。
① イベント名を入力する
例:「〇〇さん担当者会議」「スタッフ食事会」など
② 候補日時を追加する
例:「5月10日 14:00〜」「5月12日 14:00〜」など、複数の候補を登録
③ URLを作成して関係者に送るだけ!
あとは受け取った側が「○(参加可)」「×(参加不可)」「△(未定)」を入力するだけ。
結果は一覧で見られるので、「どの日なら何名参加できるか」が一目瞭然です。
ケアマネにとって何がうれしいのか
従来の方法だと、電話やメールで各事業所と一問一答のやり取りが必要でした。でも調整さんなら、URLを一斉送信して、返事を待つ間に別の仕事ができます。
- 返信を催促する必要がない
- 「あの事業所にまだ確認してなかった!」がなくなる
- 照会依頼に頼らなくて済むケースが増える
時間の使い方が、ガラッと変わります。
便利なツールを使うのは「手抜き」じゃない
介護に限らず、現代の仕事は一人あたりの業務量が昔よりもずっと増えています。それなのに「残業するな」「もっと早くしろ」「これもやっておいて」と、無理難題を押しつけられることも少なくないですよね。
努力や段取りで解決できることもありますが、どうにもならないこともある。そういうときに”「使えるツールを使う」のは、プロとして当然の判断”だと私は思っています。
周りが助けてくれない場面もあります。だからこそ、AIやデジタルツールを積極的に活用して、自分の時間と仕事の質を守っていきましょう。
まとめ
日程調整のストレスを減らして、その分の時間を本来の仕事に使ってみてください。小さな工夫の積み重ねが、毎日の働きやすさにつながると思います。
ぜひ試してみてくださいね!
📌 調整さん:https://chouseisan.com/
📌 使い方動画(ちょもらんまWEBプログラミングChannelより)
