水. 1月 7th, 2026

こんにちは!しょうりんです!

 

少し前ですが「第99回 社会保障審議会 介護保険部」が開催されたようです。

 

結論から言うと、管理者や現場の人員配置の緩和等をしていくにはどうしたらいいだろう?っていうことが課題のよう。

 

その中に、DX(デジタルトランスフォーメーション)を組み込んだ改善も図っていくとのこと。

 

 

ただ、今の介護や障害の現場は、本当に人手不足だと思います。

 

人員配置基準があるので、減算にならない為に、経験がない職員でも採用していかなくちゃいけない。

 

経験がないがために、現場のサービスの質が低下してしまう。そして、事故が発生すると全員でカンファを行い対策を取っていく。

 

個人的には、人員配置基準というものが、現場の悪循環を導いている感じもするが、ルールがなくては無法地帯になってしまうので、人員配置基準は必要だとは思う。

 

 

では、どこまで緩和されるのだろうか?

 

DXも導入していくということだが、導入することで多額の費用が発生することになり、結果運営を悪化させる事になると本末転倒だと思う。

 

DXを取り入れる企業だけが対象というものではなく、DXを取り入れなくてもある程度緩和されるというものも仕組みとしては考えていただきたいと感じる。

 

ただ、人員配置を緩和するだけでは運営面でのフォローにならないので、やはり現状の収益部分の見直しも必須ではないかと個人的には考えます。

 

今後も人員配置の情報は定期的に出てくると思いますので、ぜひ注視していきましょう!

 

 

 

↓厚生労働省 社会保障審議会介護保険部会(第99回)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28430.html

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